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熊本の出田眼科病院は、網膜剥離、白内障、緑内障、角膜、外眼部疾患など、あらゆる眼病の治療に力を注いでいます

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当院について

院長あいさつ

メイン 私たちの使命は、眼科医療を通じた社会貢献です。
術中

私達出田眼科病院の使命は、眼科医療を通じた社会貢献と考えています。眼疾患に悩む患者さん方が、治療を通じて安心され喜ばれることが私達の幸せです。その目的を達成する為に考えられるあらゆる努力と工夫を惜しみません。単に病気を治すだけではなく、患者さんの悩みに寄り添い、一緒に解決することが重要だと思います。社会の高齢化にともない眼科医療の必要性はますます増大すると思われますが、そのような社会情勢のなか私達が地域に貢献できる方法を、病院スタッフ一同力を合わせて模索しています。 それらの活動を通じて、病院職員が一体となって共に喜びを分かち合えるような姿を理想とします。

当院は眼科疾患全般に対応できる体制をとっておりますが、特に網膜剥離や糖尿病網膜症、黄班の病気などの網膜硝子体疾患及び眼瞼、涙道疾患を含む外眼部疾患を扱う眼形成分野を専門としています。そのなかでも私が専門としている網膜剥離は病気として緊急性があり、放置すると著しい視力障害を来す病状です。例外もありますが、発症すれば可能な限り早急に手術が必要なことが大半です。私共の施設では年間におよそ300件の網膜剥離手術を毎年行っており、その多くが緊急入院による緊急手術です。救急疾患への対応は中小規模の個人病院では難しい面もあるのですが、これを私達の使命と信じて日々診療に当たっております。

もう一点、私達が力を入れている分野をご紹介します。それはロービジョンケアです。ロービジョンケアとは視力に不安がある方に対して、その方がご自分の視力の範囲でよりよい人生を送れるように様々な視点からアドバイス、支援を行う活動です。視力の程度に基準はありません。本人が不自由を感じられたらロービジョンケアの対象と考えてよいのです。具体的には、視力の限られた方が文字を読むための工夫、拡大鏡などの道具の紹介と使い方の説明、外出したり道を歩くときに注意すべき点、安全な歩き方のアドバイス(歩行訓練)、お子様の進路相談、視力障害を来した方の社会復帰への支援、福祉関係の案内、患者さん同士交流する場の提供(友の会こもれび)、定期的な講習会の実施(ロービジョン教室)、等々その活動は多岐に渡ります。これらの活動は、人手と時間を要するものですが、当院検査部のスタッフは熱意をもってこれに当たっております。

上記しましたように、部分的には非効率を認めざるをえないこともあり、 外来は混雑しております。時には癒しとはかけ離れた状況もあるかもしれません。常に改善策を協議し実施していますが、限界があるのも事実です。せめて受診された方が帰られるときに「来て良かった」と思って頂けるように、職員一同常に勉強を怠らず知識と技術を深め、眼科医療の専門家として前進し続けたいと思います。

院長 出田 隆一

院長プロフィール・略歴

院長写真

名前 出田 隆一(いでた りゅういち)
専門分野 網膜硝子体疾患
趣味 自転車乗り/音楽
略歴 1994年3月 久留米大学医学部卒業
1994年6月 東京大学医学部眼科学教室入局(研修医)
1995年4月 東京厚生年金病院眼科勤務(研修医)
1996年4月 東京女子医大糖尿病センター眼科助手
1997年4月 東京厚生年金病院眼科勤務
1998年1月 東京大学医学部文部教官助手(角膜移植部医局長)
1999年10月 眼科専門医試験合格(認定番号第12318)
2000年5月 出田眼科病院勤務(網膜症硝子体フェロー)
2002年6月 東京大学医学部文部教官助手(網膜症硝子体疾患の診療に従事)
2004年1月 東京大学医学部文部教官特任講師
2008年9月 出田眼科病院副院長
2009年4月〜現在 出田眼科病院院長
2013年4月1日〜2016年3月31日 東京大学医学部非常勤講師
2016年4月1日〜 熊本県眼科医会理事

業績目録

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