tel.096-311-5755
tel.096-352-1506

熊本の出田眼科病院は、網膜剥離、白内障、緑内障、角膜、外眼部疾患など、あらゆる眼病の治療に力を注いでいます

文字サイズ
標準 拡大
背景色
標準 色反転

当院について

主な手術機器

超音波水晶体乳化吸引装置(インフィニティ)

白内障手術に使用する器械です。眼内に挿入した直径1mm程度の器具の先端から超音波を発振し、白く濁った水晶体を砕いて吸引します。これまでの手術よりも傷口が小さいため、術後の回復も早く、患者さんにとって負担の少ない術式といわれています。

超音波水晶体乳化吸引装置

網膜硝子体手術装置(コンステレーション ビジョンシステム)

網膜硝子体疾患の手術に使用します。最新の極小切開手術にも対応可能で、あらゆる白内障・硝子体疾患に対し幅広い術式、きめ細かい手技に対応することができます。

網膜硝子体手術装置

手術用顕微鏡(カールツァイスOPMI)

当院には様々な手術に合わせて顕微鏡が使い分けられています。
まず網膜剥離の手術に使用する顕微鏡は様々な角度から手術を進めていかなくてはいけないので、顕微鏡自体を前後左右・水平方向に移動できる機能が付いています(Lumera)。
また硝子体手術用の顕微鏡では眼球を真上からではなく斜めからも見ることができるようになっています(CSI)。
白内障の手術では眼球の立体的な把握が重要なので、焦点深度が深い顕微鏡を使用しています(Lumera)。
外眼部の小手術用の顕微鏡及び手術台もこれらとは別に用意されています(MDO)。

手術用顕微鏡

電気凝固装置(ジアテルミー)

網膜剥離の手術のときに使用する、熱を発生する器械です。
強膜を切開しシリコン製のタイヤを強膜に埋没する際に、眼球の外側から熱によって網膜に人工的な火傷(瘢痕)をつくり、はがれている網膜を土台である脈絡膜に癒着させるために使用します。

電気凝固装置

冷凍凝固装置

網膜剥離の手術で使用する器械です。
眼球の外から人工的に凍傷の状態を作り、網膜を脈絡膜と強固に癒着させるために使用します。ジアテルミーと違って、網膜剥離が今後起こる可能性のある周辺の網膜を予防的に治療するときにも使用します。

冷凍凝固装置

眼内レーザー

硝子体手術中に使用するレーザーです。
網膜剥離に対する硝子体手術で、網膜の裂孔に眼内からレーザー光を照射し、網膜を脈絡膜に癒着させる時や、糖尿病網膜症の硝子体手術で網膜光凝固術を行う時などに使用します。後述するグリーンレーザーと同じレーザーを使用しています。

眼内レーザー

YAGレーザー

YAGと呼ばれる物質をレーザー装置で使用している為、この名前が付いています。一点にエネルギーを集めることでプラズマ状態を引き起こし、衝撃を発生するという特徴を持っています。白内障の術後に起こる後発白内障や、特定の緑内障で虹彩に穴を開ける虹彩切開などがこのレーザーの対象になります。

YAGレーザー

マルチカラーレーザー

網膜にレーザーを照射することで、病気の進行を抑制したり、治療したりします。 レーザーは緑・黄・赤の3色からなり、照射する部位や症状に合わせて適切な波長を選択し、治療を行います。

マルチカラーレーザー

パスカルレーザー

1度にたくさんのレーザーを照射することで、治療時間の短縮を図ることができます。また、レーザー照射時間も短いため、熱の発生が少なく、患者さんの痛みも軽減されます。

パスカルレーザー

光線力学的療法(PDT)(呉服町診療所のみ)

加齢性黄斑変性症に対する新しい治療法(脈絡膜新生血管を退縮させる治療)で、当院では2004年6月から使用しています。
まずベルテポルフィンと呼ばれる光感受性物質を体に注射すると、脈絡膜新生血管に集まります。そこに赤の波長の半導体レーザーを照射することで、異常血管を破壊させます。
この治療では他のレーザーと違い、出力を弱くできるために正常な網膜に対する障害を最小限に抑えるという利点があり、上記のレーザーとは別の最新レーザー治療になります。

光線力学的療法

予約専用ダイヤル

tel.096-311-5755
tel.096-352-1506

月曜~土曜の8:30~17:30に
お電話下さい。

外来診療受付時間
月~土8:00〜16:00
休診日曜・祝日
面会時間
月~土12:30~20:50
日祝10:30~19:00
  • 呉服町診療所
  • ロービジョン教室の2018年度年間スケジュール
  • 看護部
  • 眼科医募集のご案内
  • 広報誌「すまいる」
  • 栄養管理係
  • 出田会
  • 日本医療機能評価機構