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熊本の出田眼科病院は、眼瞼下垂、涙道閉塞、緑内障、網膜剥離、白内障、角膜疾患など、あらゆる眼病 の治療に力を注いでいます

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目の病気について

ICL治療(自費診療)

手術によって眼球内の虹彩と水晶体の間に レンズ(Implantable Collamer Lens)を 挿入し、近視や乱視を矯正する治療です。この治療は健康保険の適応対象外のため、治療費は全額自己負担となります。

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○ メリット

  • 角膜を削ることはありませんので、角膜が薄いためにLASIKやPRKといった手術が受けられなかった方も、手術を受けることができます。また、ゴロつきや異物感もなく、翌日には快適な視力回復が期待できます。
  • レンズは幅広い度数に対応しており、矯正精度も高いため、近視の強い方でも質の高い見え方が期待できます。
  • お手入れ不要で、長期的に安定した視力を維持できます。
  • 万が一、術後に問題が生じた場合には、レンズを取り出して元の状態に戻すことができます。また、将来、屈折変化が生じた場合には、レンズを交換することが可能です。
  • レンズを取り外せば、手術前の状態に戻すことができます。

× デメリット

  • レンズが届くまで1ヵ月程度かかります。
  • 手術後、まれに白内障を誘発したり、眼圧が高くなったりすることがあります。

◆ 留意事項

  • ※近視や乱視の度数を減らし、矯正器具への依存度を軽減することが目的です。
  • ※十分な視力を出すためには、治療後においても、眼鏡やコンタクトレンズ等の矯正器具、追加手術が必要になる場合があります。
  • ※治療後、加齢(老眼)によって手元が見えづらくなった場合には、老眼鏡が必要になります。また、白内障になった場合には、ICLを取り出し白内障手術を行う必要があります。
  • ※この治療は比較的新しい治療法ですので、長期的な結果は不明です。

手術可能かどうかは適応検査にて判断します

○ 手術に適している方

  • 21歳から45歳 までの方
  • 近視の度数が‐6.0Dより強い近視の方
    (コンタクト使用中の方はパッケージに書いてある近視の数字を見てください。
    -6.0D~-15.0Dくらいが手術適応範囲になります。)

× 手術に向かない方

  • 21歳未満の方
  • 術前1年以内に近視が進行した方
  • 角膜から水晶体までの距離が短い方
  • 角膜の形に特徴のある方
  • 角膜屈折矯正手術を既に受けたことのある方
  • 角膜内皮障害のある方
  • 妊婦又は授乳期の方

治療の流れ

1

適応検査

手術が可能か確認し、レンズ選定のための検査を行います。

2

レンズ発注

保証金ご入金後にレンズを発注します。

3

挿入手術

レンズを挿入します。

4

定期検査

翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後を目安に眼の状態を確認します。

手術方法

1

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麻酔の目薬を点眼します

2

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切開し、レンズを挿入します

3

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所要時間は30分です

※レンズは虹彩と水晶体の間にICLをインプラントされますので、肉眼では見えません。

費用

1.適応検査

3,000円(税込)

※“適応なし”となった場合も費用はかかります。

2.ICL挿入手術

手術にかかる費用および手術後1年間の定期検査代を含む金額です。

近視用レンズ 片眼 35万円(税込) 両眼 68万円(税込)
乱視用レンズ 片眼 38万円(税込) 両眼 75万円(税込)

※近視用レンズ+乱視用レンズの場合は、72万円(税込)です。

予約専用ダイヤル

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